普段TrueNasを使用しているが、Xigmanasも気になっていて、最近使用を始めた。
Mellanoxの10GbitのNIC(ConnectX-3EN)を組み込んだがデフォルトでは、動作しなかった。
Xigmanas13.3の記事が少なく、ヒントがなかったがFreeBSDの方面での調査結果で、対応方法が分かったのでその顛末を記載します。
まず、Xigmanas13.3のもととなっている、FreeBSD13.3 Hardware Noteで検索ししてみると、ConnectX-3はサポート対象になっていました。そのドライバーであるmlx4enでさらに詳細を調べていくと、load.confに、mlx4en_load=YESと記載すればよい旨が記載されていた。
ではXigmanas13.3で、その設定はというと、システム→高度な設定→load.confの設定を変更すればよいことになる。


右下の+をクリックして、追加する設定パラメータの画面に遷移。

上記記載を行い、追加をするのみでよい。(念のため再起動はした)

ネットワーク→インタフェースの管理でOPT1を追加。Network Portにmlxen0が確認できれば認識されていることとなる。
Aliexpressで購入したボードだったため、失敗したかと焦ったが何とかリカバリーできた結果となりました。


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