遅い回線での動作確認を行うために、何か帯域制限を行えるものはないかと検討をしていたが、YAMAHAのルーターにて設定が可能であることが分かった。
この時の設定は以下のようにした。
queue lan2 type shaping queue lan2 class filter list 1 2 queue lan2 class property 1 bandwidth=64k queue lan2 class property 2 bandwidth=64k queue class filter 1 1 ip * 1.2.3.4 * * * queue class filter 2 2 ip * 5.6.7.8 * * *
これは、2つのIP(1.2.3.4と5.6.7.8)に対して、それぞれ64kbpsとなるように設定したもの。
それぞれのIPに対して、帯域制限を設定可能とするために、propertyを設定しているが今回のように同じ64kbpsへの制限となるようであれば、1つの宣言でよい。
この場合、最後の設定は、queue class filter 2 1 ip * 5.6.7.8 * * *とすればよい。
上記設定は、Out側にしか設定していないため、本来であればINとなる設定も行う必要があるように思うが、そこまでは深く考えないことにした。
Yamahaのルーターほど低速には設定できないが、NetGearのGS105EでもQoS制御という形で設定は可能であった。


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